アプリ開発初心者が感情ログアプリ『ココログ-KokoLog-』を作り始めた理由

アプリ開発

最近、
「感情を整理できる場所って意外と少ないな」
と思うことが増えました。

嬉しかったことよりも、
モヤモヤしたことや、
誰にも言えない小さな感情のほうが、
頭の中に残り続けることがあります。

でも、それを“ちゃんと残せる場所”って、
意外と見つからなかったんです。
自然と忘れ去ることができるものであったり
定期的に思い出してしまうようなものであったり・・・
いろいろありますが、どれも自分自身を形作っている一部ではあるわけです。
そんな些細な感情の揺れ、心情の変化。
それをSNS等で公にするのではなく自身の中に留めておきたい。

だから今、
『ココログ-KokoLog-』というアプリを作ろうと思い立ちました!(なかなか唐突)

ココログは、
感情や失敗を、
「責めるため」ではなく、
 「感情を責めずに記録する」をテーマにした、

 心理的に優しい感情記録アプリです。

この記事では、

 なぜこのアプリを作ろうと思ったのか、

 そして初心者ながら開発を始めた理由を、

 開発ログとして残していきます。

なぜ感情ログアプリを作ろうと思ったのか

もともと自分は、
心理学に興味がありました。

感情の整理や、
人との距離感、
メンタルの整え方みたいなものに、
昔から関心があります。

その一方で、
日々の生活の中では、

  • イライラしたこと
  • 落ち込んだこと
  • 小さな失敗
  • 言葉にしづらい感情

が、
整理されないまま積み重なっていく感覚もありました。

「忘れよう」としても残る。

でも、
“重く扱いすぎる”のも違う。

だったら、

「優しく記録できる場所」

があればいいんじゃないかと思ったのが、
最初のきっかけです。


ココログで実現したいこと

ココログは、
単なる日記アプリではなく、

「感情との距離を少し整える場所」

にしたいと思っています。

例えば、

  • 感情を色やアイコンで記録できる
  • 本棚のように思ったときに当時の感情を手に取って振り返れる
  • “気にしない”としてそっと閉じられる
  • 自分を責めない言葉を使う

そんな設計を考えています。

便利さだけじゃなく、
“使ったときの気持ち”を大事にしたい。

それがこのアプリのテーマです。


Android開発初心者としての挑戦

実は、
本格的なアプリ開発はほぼ初心者です。

普段はシステムエンジニアとして働いてますが、
与えられた環境でできる範囲の業務をこなすだけの社員なので。。。

Android Studioを入れて、
Jetpack Composeを触りながら、

「なんでエラー出るの!?」
「昨日動いてたのに!?」

みたいなことを毎回やっています(笑)

それでも、
少しずつ画面ができたり、
削除機能が動いたりすると、
かなり嬉しい。

不格好でも、
ちゃんと前に進んでる感覚があります。


このブログで開発ログを残していきます

このブログでは、

  • UIを考えた理由
  • 心理学的に意識したこと
  • 初心者目線での気づき
  • 開発で詰まったこと
  • 実装した機能

などを、
開発ログとして残していこうと思っています。

完成したアプリだけじゃなく、
「作っていく過程」も、
誰かの役に立ったり、
面白いと思ってもらえたら嬉しいです。


最後に

ココログが、
誰かにとって

「少し気持ちを置いていける場所」

になったらいいなと思っています。

まずは、
完成までちゃんと作り切ることを目標に。

少しずつ進めていきます。

さて、リリースまでにどのくらいの時間がかかるのか・・・

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