“いつかやろう”をやめて、アプリ開発を始めた話

アプリ開発

アプリを作りたい。

そんなことを考え始めたのは、
実は最近の話ではありません。

何年も前から、

「いつか何か作ってみたい」

という気持ちはありました。

でも、

仕事が忙しい。

知識が足りない。

時間がない。

そんな理由を並べて、

結局何も始めていませんでした。

今振り返ると、

できなかったというより、

始めていなかった

のかもしれません。


将来への不安はずっとあった

SESとして働き始めて、
気づけば10年以上経ちました。

仕事はある。

生活もなんとかできている。

家族もできた。

それでも、

将来への不安がなくなったわけではありませんでした。

現場が変わるかもしれない。

年齢を重ねていく。

AIもどんどん進化している。

10年後はどうなっているんだろう。

そんなことを考えることが増えました。


でも会社を辞めたいわけではなかった

ここは少し誤解されやすいところです。

別に今の仕事が嫌だったわけではありません。

SESとして働いてきた経験は、
今の自分を作ってくれました。

だから、

「会社を辞めて独立したい!」

という感じでもありませんでした。

ただ、

会社以外の収入源。

会社以外の挑戦。

そういうものは持っておきたいと思っていました。


ずっと“見る側”だった

考えてみると、

今まではずっとサービスを使う側でした。

SNS。

アプリ。

Webサービス。

便利なものをたくさん使ってきました。

でも、

作る側になったことはありませんでした。

いつも

「作る人ってすごいな」

と思っていました。

そしてどこかで、

「自分には無理だろうな」

とも思っていました。


AIが状況を変えた

そんな自分が動き始めた大きな理由の一つが、

AIでした。

今までなら、

分からないことを調べるだけで何時間もかかる。

エラーで詰まる。

何を勉強すればいいかも分からない。

そんな状態だったと思います。

でも今は違います。

質問できる。

相談できる。

方向性を教えてもらえる。

もちろん、

AIが全部やってくれるわけではありません。

でも、

最初の一歩を踏み出すハードルは確実に下がった。

そう感じています。


子どもが生まれてから考えるようになったこと

子どもが生まれてから、

時間の価値を考えるようになりました。

自由な時間は減ります。

やりたいことをやる時間も減ります。

だからこそ、

「いつかやろう」

は、

永遠に来ないかもしれない。

そう思うようになりました。


完璧じゃなくても始めてみた

今作っているココログ-KokoLog-も、

最初から完璧な計画があったわけではありません。

収益化の方法も分からない。

ユーザーが使ってくれるかも分からない。

成功する保証もない。

それでも、

まずは自分が思い描くものを作ってみようと思いました。


始めてみて分かったこと

実際に始めてみると、

思っていたより大変でした。

でも同時に、

思っていたより楽しかった。

少しずつ形になる。

昨日できなかったことができる。

それだけでも嬉しい。


最後に

もし今、

何かやりたいことがあるのに、

「いつかやろう」

と思っている人がいるなら。

自分はまだ成功していません。

収益も出ていません。

アプリも完成していません。

でも一つだけ言えることがあります。

始める前より、

始めた今の方が前に進んでいる感覚があります。

進んでいると思うだけで少し不安がなくなったりします。

だから、

完璧な準備ができる日を待つより、

小さく始めてみる方が良いのかもしれません。

ココログ-KokoLog-の開発は、

そんな小さな一歩から始まりました。

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