リリース直前の今、ココログでできること

個人開発

ココログを作り始めて数か月。

気付けば毎日自分で使うようになりました。

開発ログでは「どんな思いで作っているか」を書いてきましたが、

「結局どんなことができるアプリなの?」

という記事はありませんでした。

今回は、リリース前の今のココログでできることを紹介します。

ホーム画面 〜今日の自分と、過去の自分に出会う〜

アプリを開くと最初に表示されるのがホーム画面です。

ここでは

  • 今日のメッセージ
  • 最近残したココロ
  • 「あのときのココロ」

を見ることができます。

特に「あのときのココロ」はお気に入りの機能です。

1週間前や1か月前の自分をランダムで振り返ることで、

「あの悩み、ちゃんと乗り越えてたな」

と気付けることがあります。

感情をできるだけ簡単に残せる記録画面

ココログは日記アプリではありません。

長文を書く必要もありません。

今の気持ちに近い感情を選び、

カテゴリーやタグを付け、

必要なら一言だけメモを書く。

30秒ほどで記録できます。

続けられることを一番大切に考えて設計しました。

本棚のように感情を振り返る

記録したココロは、本棚のように並びます。

期間で絞る。

カテゴリーで絞る。

感情で絞る。

状態で絞る。

「仕事で疲れていた時期だけ見たい」

そんな振り返りもできます。

本を並べるように感情を眺められるのが、ココログらしい部分です。

「そのあとのココロ」が一番作りたかった機能

この機能はココログの特徴です。

例えば今日、

「つらい」

と感じたとします。

でも、その出来事はどうなったのでしょう。

数時間後。

次の日。

1週間後。

意外と気持ちは変わっています。

その変化を残せるのが「そのあとのココロ」です。

過去の自分に、

「大丈夫だったよ」

と伝えてあげられるような機能になればいいなと思っています。

1週間・1か月を振り返る

毎日記録していると、

自分では気付かない傾向が見えてきます。

今週は疲れていた。

今月は嬉しい出来事が多かった。

仕事が多かった。

家族との時間が多かった。

数字だけではなく、

一言メッセージも表示されるので、

「今の自分」を客観的に見るきっかけになります。

忘れないための通知

記録を続ける上で一番の敵は「忘れること」でした。

だから毎日決まった時間に通知が届くようにしています。

思い出すきっかけがあるだけで、

習慣は続きやすくなります。

派手な機能ではありませんが、

毎日使うアプリだからこそ大切な機能です。

まだ完成ではありません

ここまで紹介しましたが、

ココログはまだ完成ではありません。

これから追加したい機能もたくさんあります。

例えば、

  • AIによる振り返り
  • 感情の分析
  • 週・月レポートの強化
  • 写真付きの記録

など、アイデアはまだまだあります。

でも、一気に全部入れるつもりはありません。

まずは毎日使いたくなるアプリであること。

そこを大切にしながら少しずつ育てていきたいと思っています。

おわりに

リリース前の今、

ココログは私自身が毎日使うアプリになりました。

開発者でありながら、一人のユーザーでもあります。

だからこそ、

「この機能、本当に必要かな?」

「もっと続けやすくならないかな?」

と毎日考えています。

これからも使いながら改善を重ね、

“感情を置いておける場所”

として育てていけたら嬉しいです。

またリリースしたりしたらアナウンスします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました