【客先常駐SE】いい現場の条件とは?

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近々現場が変わるらしいので、今の現場の悪い点と、今後どのような現場に常駐したいのか考えをまとめておく。

もちろん、常駐なんてそもそもしたくないよ!という想いは胸の底にありますが、今の会社ではどうしようもないので、一旦置いておきます。

理想的な現場とは!?

・服装が自由

客先常駐ってなんかかしこまってスーツ必須みないた風潮があるけど、できることなら自由がいいよね。

クールビズ期間とか客先によって結構差があったりする。

ちなみに今の現場は自由だけど、スーツの風潮のせいでスーツ着てってます。

・フレックスタイム制

時間を切り売りしているので、何時~何時っていう考えって基本合わない。

月ベースで生産幅に収まっていれば何時に来ようがいいよ!っていう現場の方が、契約と働き方がマッチしていると思う。

その点、今の現場は毎朝必ずやることがあるため、朝一番の出社が強制されている。

・商流が浅い

これは単価に直結してくるため、会社としてはいかに商流が浅い現場に入れるかが問題になってくると思う。

実際に働いているエンジニアの立場からも商流が浅いほうが作業が進めやすい。

現場に入ったはいいけど、質問を誰にすればいいのか分からないとか、理不尽な作業指示が出されたけど、商流を考えたらアウトなんじゃないか?とかは往々にしてある。

今の現場は完全にアウト!

だけど、もはや業界的にはそれが常識になってる感あるから誰も声を挙げないし、挙げたところで業務がやりにくくなるだけだから・・・

・今まで経験してきたことが活かせる

これが個人的には一番大きくて、現場がコロコロと変わってしまう客先常駐SEは、行く先々で違う言語、違う工程だとスキルアップが望めないのではないかと感じる。

→こちらも参照【客先常駐SE】スキルアップができない

客先常駐やってて思うのは、やっぱりずっと同じ現場にいるプロパーの人は、それだけ重宝される重要なポジションにいるってこと。

それってつまりは会社からの評価も上げやすい、給料上がりやすい、職場の人間関係もしっかり構築できてるから仕事もやりやすいっていう好循環ループに入る。

一方現場をコロコロ変わる客先常駐SEは、現場に行くたびにまず覚えることから始まる。

覚える作業と並行して、業務も進めなければならない。

分からないことが多すぎて、嫌になる。

嫌になりすぎて現場を去りたくなる。

はい、悪循環ループの完成!

言語なら言語、工程なら工程で自分がやっていくことを絞ることができたらいいのかぁ

ささやからフォローとしては、沢山の現場、沢山の工程・言語・ツール等を使いこなすことができるまでのエンジニアであれば、

現場がコロコロ変わろうが、行く先々で何から何まで変わろうがやっていけるのではないかなぁ(自分には到底難しい。。。

・単金が高い

ドストレートにこれが客先常駐SEの評価基準ですからね。

会社から見れば単価が高く、より多くの売り上げを出せるエンジニアがいいエンジニア。

どんだけ技術的に優れていようとも現場評価が低く、単価が低いエンジニアは自社にとってはその程度となる。

技術屋まっしぐらの人はそれでもいいのかもしれないが、自分の生活をよりよくしようと思っている非技術屋はより多くのサラリーを望んでいるのである。

まとめ

次の現場がどのような現場かは正直参画してみないと分からない。

それもまた客先常駐の辛いところ。

今回考えてみたことを参考に、できるだけ理想に近い現場を引くまで現場ガチャをするしかない!

→並行して転職も考えていきたいと思う今日この頃。。。