仕事が終わって家に帰る。
子どものお迎え、片付け、お風呂、寝かしつけ。
共働き家庭の平日はいつも慌ただしく過ぎていきます。
そんな中で、我が家でもよく出ていた会話があります。
「今日の晩ご飯どうする?」
一見何気ない会話ですが、今振り返ると、この一言には色々な負担が詰まっていたように思います。
「何でもいいよ」は優しくなかった
以前の私は、献立について聞かれると
「何でもいいよ」
と答えることがよくありました。
実際出てきたものは食べるので・・・
その時は気を遣っているつもりでした。
でも実際には違いました。
献立を考える。
買い物をする。
料理を作る。
この一連の流れの中で、一番最初の「考える」という負担を丸ごと妻に任せていたのです。
料理そのものも大変ですが、毎日献立を考えることも同じくらい大変です。
土日に決めてしまえば平日が楽になる
そこで我が家では、土日の買い物前に1週間分の献立をある程度決めるようになりました。
すると平日はかなり楽になります。
「今日は何を作ろう?」
ではなく、
「今日は決まっているから作るだけ」
になるからです。
買い物もまとめてできますし、冷蔵庫の中身も把握しやすくなります。
ただ、今度は別の問題が出てきました。
土日に1週間分の献立を考えるのも意外と面倒だったのです。
だったら仕組み化しようと思った
仕事柄システム開発をしていることもあり、
「毎回悩むなら仕組みにしてしまえばいい」
と思いました。
そこで作ったのが、1週間分の献立を自動で提案してくれるツールです。
ツール自体の詳しい紹介はこちらの記事でまとめています。
→【無料】共働き家庭のための1週間献立作成ツールを作りました|買い物リストも自動作成
入力するのは、
- 家族の人数
- 料理を作る曜日
- 時短重視か
- がっつり系か
- ダイエット寄りか
など簡単な項目だけ。
すると1週間分の献立と買い物リストを自動で作成してくれます。
実際に使いながら改善している
最初は本当にシンプルなツールでした。
ですが、自分で使い始めると次々に改善したい点が出てきました。
現在は、
- お気に入り献立登録
- お気に入り優先抽選
- 献立履歴
- 冷蔵庫在庫管理
- 買い物リスト自動作成
- 前回献立の重複回避
などの機能を追加しています。
特に冷蔵庫にある食材を登録しておく機能は、実際に使っていてかなり便利でした。
妻の負担を少しでも減らしたい
このツールを作った理由は、
「料理をしたくない」
からではありません。
毎日家事や育児を頑張っている妻の負担を少しでも減らしたかったからです。
もちろん私自身も楽になります。
でもそれ以上に、
「今日の晩ご飯どうする?」
というなぜだかプレッシャーのかかった会話を減らしたかったw
そのための仕組みを作りたかった。
そんな思いで作りました。
同じように悩んでいる方へ
もし共働きや子育て中で、
- 献立を考えるのが面倒
- 毎週の買い物が大変
- 平日の夕飯準備を少しでも楽にしたい
と思っているなら、一度使ってみてください。
私自身が毎週使いながら改善しているツールです。
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