FIREの火付け本を読み切ったので、その読後感を記録。
半年くらいかけて読んだので、ほとんど忘れてしまっているが、それはそれでよい。
記憶に残っていることだけ残しておく。
※また後で読み返して加筆していくかもしれない。
昔はいろいろと本を読んでいたが、最近はめっきり。
本なんてしょせん、著者が印税目当てで出版したり、出版社が儲けるために出してるもんだと思っているので、最近はあまり買わなくなってしまった。
読書自体はほんといいことだと思ってるんだけど、自分のそういった少し斜めから物事を見てしまう癖のせいで、頻繁に買わなくなった。
おうち時間が増えたので、また本読みしてみようかなと思ったりしてる。
さて、本書のメインテーマであるFIREについては、もともとネットで調べたりしていて、前提知識がそれなりにあった。
本屋で話題のFIRE!みたいなポップで売り出してあって、自分の知識と照らし合わしたかったため、購入しました。
FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド [ クリスティー・シェン ] 価格:1,760円 |
著者が旅(地理的アービトラージ)を利用しながらFIREに至った経緯と、
どのような戦略で過ごしてきたのかが書かれていた。
→ざっくり過ぎる。。。
FIRE達成するには以下の3パターンがある
・支出を抑える:著者のように節約に励む(FIREの基本)
・投資:投資をして莫大な利益を得る
・収入:年収のいい仕事をしてお給料をたくさんもらう
著書は支出を抑えるというところに一番フォーカスを当てながら、
堅実(ローリスク)な投資で着実にFIREを達成された。
個人的には投資で莫大な利益を得ようという頭でいるけど、
実際には、少ない収入のなかで支出を抑えながら投資に回せるだけ回すという
基本的かつ地道な戦法になる気がするんだよな。
筆者がよくいっていたのは、支出を抑えるやり方が一番再現性が高いということ。
確かに、同じ環境であれば筆者のやり方でFIRE達成できそうな気になってくる。
実際問題、自分の計画で実施していき50歳でFIRE達成できるのであれば大成功だと思う。
その前提がありながら、人(自分)は高望みをするもので、より早くFIREできないかなぁと考える。
リスクを負える範囲(金額)を制御しながら着実にFIREに近づいていくという形がベストなのかなと思う。
今以上年収が上がる見込みもなく、現状で結構切り詰めながら投資にお金を回している。
来年になればもう少し余裕がでるかなという感じはあるので、現在進行形でFIREを目指しながら生活しているのが結構楽しく感じることもある。
FIRE達成したら何しようかな?とかどういった生活を送っていこうかなと妄想を膨らますことが楽しいので、FIREは達成させることが目標だし、達成させることが喜びだけど、その目標に向かっていく過程も楽しいという、もはや人生を豊かにするためのキーワードなのではないかと最近思う。→洗脳されすぎ?
私と同じように働きたくない人なんて腐るほどいるだろうし、お金に困らず暮らしていきたいと思う人も腐るほどいるだろう。
それを解決する方法がFIREなのだから、やっぱりFIREは現代人の必須アイテムとなってるな。
うんうん。
頑張ってFIRE達成しよう!