【副業】会社だけに頼っていてはダメな時代が到来!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この先が不安。少しでもお金が欲しい。お小遣い増やしたい。

そんな思いが毎日頭を駆け巡る。。。

背景

2018年は副業解禁元年などと呼ばれていました。

2019年金融庁の報告書により、老後2000万問題が話題となりました。

老後2000万円問題の是非は置いておくとして、老後にお金が必要なことは明らかです。

僕が現在勤めている会社も副業を認めており、社員としては禁止されるよりはいいなと思います。

しかし裏を返せば、企業における副業の推進は「今後は企業に勤めているだけでは収入面での保障はされませんよ」と言われているようなものです。

返金寿命が延び、人生100年時代となった現代社会。

人生において金銭面で頭を抱えたくなければ、

今後は企業からの収入だけでなく、自らがお金を生み出すシステムを保有していくことが求められていくのでしょう。

現状の整理

計画的に貯金しようにも、収入が増えないことには余裕を持って貯金ができません。

ただでさえ、人生におけるライフイベントには大きなお金が必要で、貯金をしていってもライフイベントごとにゼロベースに戻ってしまうのではないでしょうか。

収入を増やすことは簡単ではありません。

企業に勤めている場合は、毎年の昇給を待たなければなりません。

その昇給も年いくらでしょうか。

僕の今の会社の場合はもうしばらくすると昇給しなくなります。

そうするとこの先下がるかもしれない年収におびえながら働いていくことになります。

退職金もない会社です。

どうしたらいいのだろう。。。

たった1つの真実

ズバリ!収入源を増やすしかないのです!!

うん。ほんとうにそう思う。。。

名だたるお金持ち達も要は収入源が沢山あるまたは一つの収入源がめちゃくちゃ大きいのどちらかです。

そう。この2択しかない!

もちろん、「いや、自分は節制して質素な生活を送ることがとても幸せなんです!」と胸を張って言い切れる気高い精神をお持ちの方は何の問題ありません。

僕の場合は、将来というかこの先のことを考えるとどうしてもお金って必要なピースだなと痛感することが多々あります。

結婚、出産~子育て、教育費、マイホーム、親の介護、自分たちの老後

ぱっと思いつくだけでもこれだけまとまったお金が必要なイベントが控えています。

それぞれの局面で、選択肢を広げようとすると、それに伴いお金が必要になります。

お金が選択しを広げるツールを捕らえれば、いかに大切なツールなのかが分かります。

正直なところ、自分だけならよかったんです。

しかし、結婚し家庭を築いていく中で、妻や子供に様々な選択肢を与えられるようにしたいという気持ちが日に日に大きくなっていきました。

低収入社畜が起こすべき行動

僕の去年の収入は公開してあります。

⇒27歳・未経験文系SEの年収

とてもじゃないですが、高収入とは呼べません。

貰えているだけましなのかもしれませんが、選択肢を広げるためにはいくらあっても満足することはないでしょう。

僕と同じように低収入で同じような考えを持つ人は社会人に限らず、アルバイト生活をしている人を取ってみても少なくないはずです。

では、そんな僕たちは何をしていけばいいのでしょう。

本文中にも出てきましたが、収入源を増やすしかないんです。

ここから始まる副業ストーリー。

未来のために、妻のために、まだ見ぬ我が子・我が孫のために・・・

少しずつでも収入源を増やしたい!

いや、増やすんだ!!!